浪江からはじめるオーガニックな暮らしを考える「自家製堆肥づくりワークショップ」(2/6 10:00〜)

ワークショップ参加者募集中

「なみべじ」プロジェクトは、浪江町発地域内循環や地域コミュニティーの活性化を目指し、農や食に関わるきっかけづくりとしての場として始動しました。町内の農園での野菜作り、ワークショップや交流を広げていき、子どもたちが生き生きと過ごせる町として食と農から変えていきます。

コロナ時代の今こそ、食や農から楽しく免疫力をあげていくヒントがあります。コロナウイルスと共生する時代へシフトし、ともに学び実践していきましょう。

「実践!自家製堆づくりワークショップ」

家庭で出る食品ゴミを活用し、米ぬか、もみ殻を使用して堆肥をつくろう!

ワークショップ内容

『浪江からはじまるオーガニックな暮らし』をテーマに開催をする2月のワークショップは、「実戦!自家製堆肥づくりワークショップ」です! 米ぬか、もみ殻を使用した堆肥づくりの方法をみんなで体験します。

ワークショップ日程

日程:2月6日(土)10時~12時
参加人数:定員15名
参加費:無料
場所:道の駅なみえ会議室

※zoom配信有り。希望者はお問い合わせください。

講師:福島大学食農学類教授 金子信博

講師プロフィール:島根大学農学部、同生物資源科学部、横浜国立大学環境科学センター、同大学院環境情報研究院を経て、2018年より福島大学に勤務。現在、農学群食農学類教授。
専門は土壌生態学。持続可能で安全な農業を達成するために、土壌の生物を豊かにすることで土壌の働きを高める研究を行っています。主な著書に「土壌生態学」(2018)編著、「有機農業大全」(2019)共著など。
ホームページ:
https://nobuhirokaneko.wixsite.com/nobuhiro-kaneko/

ワークショップ風景

主催:なみベジプロジェクト

ワークショップお申込み
TEL.0243-23-7121(道の駅なみえ)
担当:菅野
Mail:sugeno_mizuho@mdnamie.jp

助成:「ふくしまプライド。」
県産農林水産物販売力強化支援事業

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