堆肥づくりの経過

2021年2月6日「堆肥づくりワークショップ」から10日ほど過ぎましたので1回目の切り替えしを行いました。

左が1月11日の堆肥

右が2月6日の堆肥

少し水分を加えて混ぜ合わせました。温度は60度くらいになっています。


前回の参加者の感想を共有します。満足度は非常に高いワークショップとなりました!

・実際に経験できてよかった
・堆肥とだんご状にしたときの感覚を忘れません
・今までも米ぬかともみ殻堆肥に挑戦したことはあったのですが、なかなか思うようなものができませんでしたが今日は実演もあり、それぞれの割合の目安なども教えていただいたのでよかったです。
・初めての堆肥づくりを見たので面白く見学できた。身近な素材で作れるということでやってみたいと思った。量や場所が気軽にできるともっと広まるかなと感じた
・話を聴くだけではなく体験できた。地元の農家さんたちと交流できた。時間も2時間程度で参加しやすかった。
・子どもも楽しく作業に加えていただくことができて喜んでいました。熟練の方々の技に尊敬です。
・土壌の生物活動が増加して保水性、排水性を良い土壌づくりができる。
・前半で堆肥の仕組みや効果を後半で実践をということで、とてもわかりやすく頭に入りました。(入門者で知識もなくてもついていけました)
・堆肥をつくる資材配分がわかったこと
・実際に堆肥づくりが体験できたことはよかったと思う。
・常に目にするもみ殻、ぬか、木の葉で堆肥ができることをみてよかったと思いました。
・残さの再利用の仕方が勉強になった
・年間牛堆肥を購入(27トン)大変参考になりました。
・堆肥づくりしたいと思います
・話を聴くのと実際にやるのとでは大違いでした。実家の畑では牛肥を使っているのでぬかともみ殻混ぜてあたためたいと思います。
・わからないことばかりだったので勉強になった。また農家さんと一緒だったのでスコップの使い方や考え方も同時に聞けたのがよかった。
・初心者にもわかりやすいものだと参加しやすい
・実際に自作の堆肥を使用して野菜づくりもできると嬉しいです。
・野菜作り、種の販売会参加したい
・年間を通して循環型の農業の理論と実践を学べるとよいです。
・生産者が作った作物を持ち寄って確認する
・体(感覚)で覚えられることはよい体験になる。今後もこのような講習を期待しています。
・何事にも行って参加すること
・また話がありましたら聞きたいと思います。

少しずつ気温も上がり農作業の準備を始める季節となりましたね。今年の野菜づくり計画と栽培についても今週土曜日に勉強会を行います。

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