「自家製堆肥づくりワークショップ」開催!

2021年2月6日「堆肥づくりワークショップ」を道の駅なみえで開催しました。座学と実践を組み合わせることで、より深い学びができました。

堆肥づくりの実践

なみベジプロジェクトの説明

町内の農家さん及び一般消費者の方々12名と一緒に有意義な時間となりました。

ご参加ありがとうございました。



講師の福島大学食農学類教授 金子信博先生に今回もご指導いただきました。

前回開催した詳細は下記のリンクのブログをご覧ください。

1月11日「地域循環を目指したちょっと新しい農業のお話」開催

土壌の健康についてのお話

堆肥づくりの材料:米ぬか、もみ殻、畑の土、水、去年栽培した唐辛子のクズ 

→浪江の土地ででたものを利用しています。

比率は下記の通りでした。ぬか3/もみ殻6/土2/とうがらし1/水22ℓ

みんなで混ぜ合わせながらの共同作業
小さな女の子も積極的に参加してくれました
浪江で収穫した唐辛子を捨てずに循環させます
女性たち、がんばって切り返し作業

水を混ぜて団子にした状態で崩れないのが理想

1か月前に作った堆肥は60度超えました

お団子を作りながら自分の感覚で覚えていきます

今回作った自家製堆肥はバッグに入れ、温度を上げていきます。

1週間後、また水分量を調整し切り返しを行っていきます。これからも堆肥づくりの近況をお伝えさせていただきます!!

今回、参加者の方から素敵な本をいただいので共有させていただきます。

絵本「くさぬきよいしょ」 文・でき/絵・おりえ

食の安全について考える絵本です。

~制作者の想い~
絵本という、子どもから大人まで、誰でもが読める媒体にすることで、より身近に、安全について話し合える場ができるのではないかと思います。世界の国々では、使用禁止になっている農薬や食品添加物が、日本では使われていたりすることもあります。そんな歯がゆさを感じたことはありませんか? なぜ皆は知らないのだろう、知ってほしいと思ったことはありませんか? 共感してくださる支援者さん一人ひとりが、社会参加の一つとして、この絵本をメッセージとして、社会に発信していって、より住みやすい社会を作りましょう。

ワークショップを通してたくさんの出会いが生み出されていることに感謝です。

2011年の原発事故で放射能汚染をされた土地ではあることは事実です。

福島から除草剤や農薬などの二次汚染をなくし、子供たちが安心して暮らせる町をなみベジプロジェクトを通して伝えていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました