なみベジプロジェクト

about us

なみベジプロジェクトとは

「なみベジ」プロジェクトは、浪江町の農業の発展と地域内の循環モデルの構築や地域コミュニティの活性化を目指しています。

「いのちを耕す、こころを育む」をモットーに農や食に関わるきっかけづくりとしての場として始動しました。

町内の農園での野菜作り、ワークショップや交流を広げていき、子どもたちが生き生きと過ごせる町として食と農から変えていきます。

MISSION

[ミッション]

浪江の畑から、ワクワクする未来を。
オリジナリティある持続可能な社会と風土をつくる。

VISION

[ビジョン]

・有機的な人とのつながり、地域の資源を巡らせ、循環する地域社会を目指します。
・浪江の農産物を使った新しいものを100生み出します。

VALUE

[バリュー]

1.安全性の徹底<放射能検査、残留農薬検査をおこないます
2.土づくり、たい肥づくり<食品残さや資源を活用し、いい土づくりをおこないます
3.新鮮な味わいを食卓へ<鮮度第一に顔の見える農産物を届けます
4.循環型環境社会のモデルへ<再生産可能なものを地域の中で循環する仕組みをつくります

過去から未来へのバトン

福島県浜通りの北部に位置する浪江町。
海、山、川に囲まれる自然豊かなエリアですが、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故により町内全域に避難指示が出され、居住人口ゼロという状況が約6年間続きました。

先祖代々耕してきた田畑さえ耕すことができないまま草が生い茂り、荒れ果てた土地が広がりました。

漁師たちは太平洋から昇る美しい朝日の海を見ることさえも奪い去った日々でした。

2017年3月に一部地域の避難指示が解除された現在は、帰還した住民が生活を取り戻しています。

浪江の暮らしに根づいてきた人と人とのコミュニティ、受け継がれてきた伝統文化があります。
この土地でこれまで続いてきたことが当たり前ではなくなりました。
失われた多くの命がある中で、希望を紡ぎだす未来を一緒に考えましょう。

モノやサービスがあふれているこの社会での幸せとは、生きるとは。
新たなウィルスにより脅かされる社会の片隅で、土とともに農業再生の道を辿るこの町の未来が希望の光になれると信じています。
浪江町から世界で最も希少なフィールドで持続可能な社会、風土をつくります。
既存の社会に囚われない、自分たちが住みたい、暮らしたい町をみんなで考え、つくっていきましょう。

過去と未来へのバトン、この町で新たな農業の出発がここから始まります。

いのちを耕す、こころを育む

有機的なつながり、地域の資源を巡らせ、循環する食と農を大切にしています。
できるだけ農薬、化学肥料に頼らず安心安全な作物を届けます。
安全、安心に暮らしたいという願いから4つのこだわりをモットーにしています

1.安全性の徹底
2.土づくり、たい肥づくり
3.新鮮な味わいを食卓へ
4.循環型環境社会のモデルへ
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